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ご挨拶


 2015年4月1日付にて取締役社長に就任いたしました鈴木博之でございます。
1985年創業の当社は「夢を書き込む」という理念のもとROM書き込みサービスをご提供する企業として活動し、2015年4月にて創立30周年を迎えることが出来ました。
これも多くのお客様をはじめとする関係者皆様のご理解ご支援の賜物と心から感謝申し上げます。

 さて今後新たなステージへ向かうにあたり、ROM書き込みサービスを中心とした事業のさらなる充実をめざし、お客様には信頼の品質と魅力あるサービスがご提供できるよう日々向上に取り組んで参ります。 また社員がお互いを尊重し合い、働きがいのある職場づくりを充実させることにより、社員満足からお客様満足へと繋げます。

 そして会社を永続させることにより、社会貢献に対する喜びを生むことが私たちの永遠の目標です。

 当社事業の根幹でもある半導体を取り巻く環境は常にめまぐるしく変化しております。
そのような中、社長という重責を担うことは身が引き締まる思いでございますが、お客様や社会に必要とされるパートナーになれますよう全力を尽くしてまいります。

引き続き皆様方のご支援賜りますようお願い申し上げます。

2015年4月1日
株式会社ロムテック
取締役社長
鈴木 博之

新鈴木社長

理念

振り返れば1978年からROMの書込み業務に携わっています。 まだROM容量が4KbitからPROMライターという書き込み装置を使って プログラムやデータを書き込んでいました。 時代とともに、ROMの容量も急速に大きくなり、わずか30年以上前の ことが大昔の時代のような錯覚さえ起こします。 しかし、大昔(?)も今も感じることは同じです。
それは、、、何がこのROMに書き込まれているのだろうか? という疑問です。
幸いにもこの疑問はいろいろな場面で知ることができました。 お客様の設計者の方が教えてくださいます。
「○○に使う」 「○○を制御するため」 「○○のメイン部分です」
など、ROMがいろいろな目的で、しかもとても重要な役割を 担っていることを教えてくださいました。 私が設計者の方とお話して強く感じることは、その方の目が 生き生きと輝いていることでした。 たぶんそれは、ROMの中に書き込むプログラムには、 設計者の夢がギュウギュウに詰め込まれているのでしょう。 だから、輝いて見えたのだと思います。 私たちROMTECは、設計者の夢をROMに書き込みしている 重要な任務を背負っています。 その壮大な夢を叶えるためにできることは、 私たちもROMの書き込みに夢を持つことです。 「お客様の夢をROMに書き込み」
そして、私たちはROMの書き込み業務を通じて、 「私たちの夢を書き込む」 さらに地域、社会の中で生かされている私たちは 「社会のために夢を書き込む」 を理念にこれからも頑張って行きたいと思います。
「夢を書き込む」ROMTECをどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社ロムテック 代表取締役 松本 壯志